「憲法についての質問」を依頼してきました

つなぐ会文京台東中央では、昨年の6月から憲法や道徳の教科化についての勉強会を重ねるなど活動を続けてきました。今年の3月には広島の弁護士楾大樹先生をお招きして、『檻の中のライオン』(楾先生の著書)憲法お話会を開催しました。憲法お話会のアンケートには様々な感想や意見がありました。一部ご紹介します。

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・本当にわかりやすかったと思いました。このまま国民を縛る方向に国が進んでいけば、私たちはこれから子供達をどう守るのか頭を使うことばかりの毎日ですが、どこかでストップをかけていきたいと心から思わされました。

・正しい教科書で教育を受けられていない子供達はどうなってしまうのかと心配です。最近耳にした話では、実際、教科書は机に積んでいるだけでプリントに基づいて授業を進める社会科の先生が多いらしいとのことです。表現に思想を誘導する内容が多いことに対する先生方の抵抗のあらわれとも思えます。

・法律に関わる方がこれだけ現政権のあやまちを訴えているのだから、よほどの事態なのだと改めて怖くなりました(左右関係ないと思います)、普通の人がもっと自覚を持つこと、広く知ることが大切だと思います。

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こちらでご紹介しきれないほどの感想を拝読した私たちは、一つ一つの言葉を深く受けとめ、「憲法について勉強してよかった」という想いをこのイベントの開催だけで終わらせず、次につなげたいと考えるようになりました。

私たちの生活は「憲法」によって守られていますが、日常でそれを感じることはあまりありません。むしろ「憲法」と聞くと、どこか遠い存在のように感じるほどです。

折しも今年は日本国憲法が誕生して70年を迎えます。私たちの暮らしを支える土台となる日本国憲法の意義がもっと区政に生かされていくことが私たち市民の願いです。私たちの生活をよりよくするためにご尽力いただいている文京区成澤区長、文京区議のみなさま、都議(立候補含む)に「憲法についての考え方」を伺い、「憲法」について私たちと一緒に考えていただきたく、つなぐ会が<憲法についての質問>を作成し、本日届けてきました。(中屋文孝氏は郵送)

回答は5月3日憲法記念日としています。いただいた回答はお名前入りでこのHPで公開します。回答をいただけなかった方についても、その旨お名前入りで公開します。今から回答が楽しみです。ぜひご注目ください。

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以下が質問内容です。

憲法についての質問1(つなぐ会)憲法についての質問2(つなぐ会)

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